2016年11月17日木曜日

天井下地造作。

大工さんがガレージ内の天井下地を造作中でした。野縁(のふち)という部材になります。梁から吊り木をして碁盤の目に組みます。
天井の仕上げ材は不燃材料になりますので、外壁と同じ素材の天井材を使用します。
こちらは内部の階段の様子ですが、上り口の添え木は後にはずされて低い位置に笠木がつきます。玄関の空間を広く見せる工夫です。