基礎工事がほぼ完了して、設備工事の先行配管を仕上げています。
この狭さは後からでは厳しいので、柱等を建てる前に仕上げます。
こちらは、A棟とB棟が背中合わせになっている場所の配管の様子です。
型枠をバラシます。
さっそく、型枠をばらします。
型枠にひっついたゴミをはがして積んでいきます。
ガレージの土間コンクリートは角を落としています。その面が斜めになっている部分にシャッターが閉まってきて、水が浸入しないようになります。
全景です。
型枠にひっついたゴミをはがして積んでいきます。
ガレージの土間コンクリートは角を落としています。その面が斜めになっている部分にシャッターが閉まってきて、水が浸入しないようになります。
全景です。
立ち上がりの型枠。
部屋の間仕切りが少ないせいか、あっという間に型枠が起こされました。
型枠の天端を繋いで巾を固定させています。
外側は金型、内側は土間の高さが微妙に違うため木枠で調整しながら起こしています。
こちらは西側A棟の全景です。
型枠の天端を繋いで巾を固定させています。
外側は金型、内側は土間の高さが微妙に違うため木枠で調整しながら起こしています。
こちらは西側A棟の全景です。
型枠工事始まる。
土間コンクリート打設、すぐに立ち上がりの型枠を起こしていきます。トラックいっぱいに積まれた型枠の材料です。
鉄筋にオレンジ色の目印が取り付けられています。立ち上がりのコンクリートの高さを表しています。
北側境界はギリギリですので、ブロック塀に控えをとっています。
鉄筋にオレンジ色の目印が取り付けられています。立ち上がりのコンクリートの高さを表しています。
北側境界はギリギリですので、ブロック塀に控えをとっています。
ベース・土間コンクリート打設。
雨が結構降って基礎屋さんは大忙しです。コンクリート打設も順番を待っていました。
この黄色い大きなバケツで打設します。
生コン車から大バケツにコンクリートをためます。
レッカーで吊り込み打設するところで下のフタが開いてコンクリートが出てきます。
全体に均していきます。
そのあとは金コテできれいに押さえます。
左官さんの腕の見せ所であります。ガレージ内はこのまま仕上がり。水廻りはCFで仕上げます。
この黄色い大きなバケツで打設します。
生コン車から大バケツにコンクリートをためます。
レッカーで吊り込み打設するところで下のフタが開いてコンクリートが出てきます。
全体に均していきます。
そのあとは金コテできれいに押さえます。
左官さんの腕の見せ所であります。ガレージ内はこのまま仕上がり。水廻りはCFで仕上げます。
土間コンクリートの型。
ベースコンクリートの型枠外周は全て組み上がりました。配筋も完了したので次にベースとなる土間コンクリートを打設いたします。
その際、ガレージ土間と洗面や玄関ホール側の土間の高さが微妙に違うので調整が必要になります。
このような貫き板で仕切って高さを調整します。
打設した土間コンクリートは、その場で左官さんがきれいにコテ押さえします。あとからモルタルを打つ方法もありますが、割れやすいしこの方がコスパに優れています。
ただ、職人さんは難しくなりますが・・・
その際、ガレージ土間と洗面や玄関ホール側の土間の高さが微妙に違うので調整が必要になります。
このような貫き板で仕切って高さを調整します。
打設した土間コンクリートは、その場で左官さんがきれいにコテ押さえします。あとからモルタルを打つ方法もありますが、割れやすいしこの方がコスパに優れています。
ただ、職人さんは難しくなりますが・・・
配筋工事の進捗。
配筋工事が進んでいます。
真ん中あたりの立ち上がりが、ニコイチの界壁になります。
左がガレージ内のベース配筋、立ち上がりがあって右側が玄関ホール側になります。ガレージ内の配筋が下がっているのが良く解ります。
立ち上がり部分の重要な場所に主筋が見えています。太い鉄筋が何重にも重なっています。
外周のベースが下がっています。配筋もこれに沿って施行されます。
玄関の踏込部分です。
真ん中あたりの立ち上がりが、ニコイチの界壁になります。
左がガレージ内のベース配筋、立ち上がりがあって右側が玄関ホール側になります。ガレージ内の配筋が下がっているのが良く解ります。
立ち上がり部分の重要な場所に主筋が見えています。太い鉄筋が何重にも重なっています。
外周のベースが下がっています。配筋もこれに沿って施行されます。
玄関の踏込部分です。
配筋工事開始。
外周の型枠を起こしましたら、配筋と設備の先行配管をかわしながら進めていきます。
1Fの床仕上がりは土間になるので、これらの配管はコンクリートの中に納まります。
配筋途中ですが、立筋に風車のようなものがあります。ベースコンクリートを打設すると固まりますが、それまでコンクリートとのかぶり厚確保のため装着しています。
1Fの床仕上がりは土間になるので、これらの配管はコンクリートの中に納まります。
配筋途中ですが、立筋に風車のようなものがあります。ベースコンクリートを打設すると固まりますが、それまでコンクリートとのかぶり厚確保のため装着しています。
捨てコンに墨出し。
打設が完了した捨てコンクリートに建物の通りの正確な墨を入れます。
トランシットという機器で通りや矩といわれる直角も出します。
トランシットという機器で通りや矩といわれる直角も出します。
通りが出ました。

距離をおさえます。
建物の隅が正確に墨入れされました。捨てコンクリート打設。
夜の間にかなり雨が降りましたが、掘方の次の工程捨てコンクリートを打設していました。
捨てコンというのは耐力にほぼ関係なく、通り芯を正確に出したり、鉄筋を組む時にスペーサーというコンクリートのかぶり厚を確保するための台を置きやすくしています。
西棟の東側通りです。
生コン車から一輪車に入れて掘方したところに打設。
レーザーによるレベル機器で均していきます。
捨てコンというのは耐力にほぼ関係なく、通り芯を正確に出したり、鉄筋を組む時にスペーサーというコンクリートのかぶり厚を確保するための台を置きやすくしています。
西棟の東側通りです。
生コン車から一輪車に入れて掘方したところに打設。
レーザーによるレベル機器で均していきます。
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