西棟も足場が解体されて外観が解るようになりました。
スマホでの撮影で引けてなく歪みがありますが、イメージはこんな感じです。
煉瓦調サイディングに白のサッシと電動シャッター。
デザインハングしている水切りも白です。
東棟は、こうでした。全く同じ間取り・仕様です。色の使い方だけでこれだけイメージが変わります。
白の外壁を基調に上下を色分けしています。サッシやデザインハングの水切りは黒。
電動シャッターは映っていませんが、ナチュラルシルバーになります。
西棟、外壁コーキング。
西棟もサイディングを貼り終わり、コーキングに入りました。
縦にむらさきの養生テープが貼られています。出隅と出隅のジョイント、出隅と平のジョイント等々にメーカー指定色のコーキングを打ち込んだ後、テープをはがせば完了です。
近年ではサイディングとコーキング色が良く合っています。
縦にむらさきの養生テープが貼られています。出隅と出隅のジョイント、出隅と平のジョイント等々にメーカー指定色のコーキングを打ち込んだ後、テープをはがせば完了です。
近年ではサイディングとコーキング色が良く合っています。
西棟の煉瓦調サイディング。
西棟の最後の面、道路側は煉瓦調サイディングです。
仮設足場で解りにくいですが、デザインハングした上側にこの煉瓦調を貼ります。
サッシ・電動シャッターと下側サイディングとの組み合わせで、東棟とは全く違うテイストを醸し出します。
でも、デザインハングは相当効いていますね~
仮設足場で解りにくいですが、デザインハングした上側にこの煉瓦調を貼ります。
サッシ・電動シャッターと下側サイディングとの組み合わせで、東棟とは全く違うテイストを醸し出します。
でも、デザインハングは相当効いていますね~
西棟の外壁工事、進捗。
西棟は外壁工事中ですが、顔にあたる表面を残して3面が貼れました。
ベースサイディングのスマッシュラインです。
こちらの表面をこれから貼ります。
煉瓦調になります。サッシと電動シャッターはホワイト色です。
出隅部分が貼られています。
デザインハングとシャツター、ベースサイディングの関係です。
ベースサイディングのスマッシュラインです。
こちらの表面をこれから貼ります。
煉瓦調になります。サッシと電動シャッターはホワイト色です。
出隅部分が貼られています。
デザインハングとシャツター、ベースサイディングの関係です。
西棟、外壁貼り始めました。
ただいま徳島県では現場が増えているようで、外壁工事を待っていました。
ベースのサイディングに住吉のSKIP HOUSE で使った外壁を採用しました。
KMEW のスマッシュライン/アッシュベージュです。
ガレージ入口の2F部分には、煉瓦調を使います。お楽しみに~
ベースのサイディングに住吉のSKIP HOUSE で使った外壁を採用しました。
KMEW のスマッシュライン/アッシュベージュです。
ガレージ入口の2F部分には、煉瓦調を使います。お楽しみに~
東棟、足場解体。
東棟は樋が付いて仮設足場が解体され、建物の全景が望めるようになりました。この日は時々小雨の曇りです。
東棟は落ち着きのある、おとなしいカラーリングです。サッシのブラックをさりげなく主張しています。
ガレージ入口です。3500mmあるので車庫入れも簡単です。
西棟はテイストを変えて煉瓦調の可愛らしいイメージです。
もうしばらくお待ちください。お楽しみに~
東棟は落ち着きのある、おとなしいカラーリングです。サッシのブラックをさりげなく主張しています。
ガレージ入口です。3500mmあるので車庫入れも簡単です。
西棟はテイストを変えて煉瓦調の可愛らしいイメージです。
もうしばらくお待ちください。お楽しみに~
西棟ガレージ内、透湿・防水シート貼り。
ガレージ内は、外部と同じサイディング貼りとなります。壁も天井も防火構造となります。
車はガソリンを積んでいますので、特に注意です。
外部と同じように透湿・防水シートを貼ります。左側はサッシ廻りの防水テープを施しています。
車はガソリンを積んでいますので、特に注意です。
外部と同じように透湿・防水シートを貼ります。左側はサッシ廻りの防水テープを施しています。
西棟、外壁下地の胴縁。
西棟ですが、透湿・防水シートが貼られさらに胴縁という部材を打っています。柱にこの部材を打ってその上に外壁材・サイディングを貼っていきます。
そうすると透湿・防水シートと外壁との間に胴縁の厚みだけ空気層が出来ることになります。
横貼りのサイディングの時は縦に胴縁を打ちます。
土台から上へ上へと空気が抜けるよう施されます。
現在、西棟の全景になります。
そうすると透湿・防水シートと外壁との間に胴縁の厚みだけ空気層が出来ることになります。
横貼りのサイディングの時は縦に胴縁を打ちます。
土台から上へ上へと空気が抜けるよう施されます。
現在、西棟の全景になります。
東棟、外壁コーキング。
先行している東棟は、コーキングに入りました。出隅の継手。
横梁のジョイントやバルコニー笠木と外壁の継手。
サッシの廻りなど。養生テープを丁寧に貼っていきます。
コーキングを打って養生テープをはがせば・・・この通りジョイントがきれいに繋がります。
横梁のジョイントやバルコニー笠木と外壁の継手。
サッシの廻りなど。養生テープを丁寧に貼っていきます。
コーキングを打って養生テープをはがせば・・・この通りジョイントがきれいに繋がります。
ガレージの外壁貼り。
ガレージ内は外と同じ扱いにします。もちろんガソリンを積んだ車がある訳ですから防火構造になります。天井が貼られていますが、こちらも外壁と同性能となります。
ガレージ内は外壁を貼り分けています。両サイドはコンクリート打ちっ放しの外壁で奥はレンガ調です。
ここは思い切って冒険のできる空間かもしれませんね。
ガレージ内は外壁を貼り分けています。両サイドはコンクリート打ちっ放しの外壁で奥はレンガ調です。
ここは思い切って冒険のできる空間かもしれませんね。
メインの外壁貼り。
仮設足場で解りずらいですが、デザインハングした顔となる部分に外壁が貼られました。オーバーハングしたところに故意的に黒の水切りを使用し強調しています。
横滑り出し窓4つで一つのグループを形成しているところです。
横滑り出し窓4つで一つのグループを形成しているところです。
外壁貼り、せまいところ。
ルオーテの土地は66坪という面積に2棟4戸建てています。なんと建ぺい率もギリギリの69%です。土地購入からの高利回りを徹底的に追求しています。
なので北側隣地境界までの距離は芯々で500mmです。民法では隣地との間に500mm空けることが望ましく記されています。
これまたギリギリ。
外壁職人さん、さすがです。
なので北側隣地境界までの距離は芯々で500mmです。民法では隣地との間に500mm空けることが望ましく記されています。
これまたギリギリ。
外壁職人さん、さすがです。
サイディング貼りはじめました。
サイディングを貼りはじめました。サイディングの寸法は横約3m・縦約45cmになります。上下の継手は上手く重なるようできていますが、横の継手はコーキングになります。
どこで継いでコーキングをするかは大切なポイントで先にきちんと割り付けます。
どこで継いでコーキングをするかは大切なポイントで先にきちんと割り付けます。
外壁の通気層。
透湿・防水シートが貼られますと、胴縁という部材を柱に外から打ち付けます。この上に外壁材を貼れば透湿・防水シートとの間に空気層ができます。この空気層は下は土台の水切りから、上は軒へ繋がり空気が抜けるようになっています。
外壁材を横に貼るときは胴縁は縦に、外壁材を縦に貼るときは胴縁を横に打ち付けます。その際、通気層が適所に空気が行き交うよう胴縁をカットしながら施工します。
外壁材を横に貼るときは胴縁は縦に、外壁材を縦に貼るときは胴縁を横に打ち付けます。その際、通気層が適所に空気が行き交うよう胴縁をカットしながら施工します。
気密・防水テープ、透湿シート貼り。
サッシが取り付けられますと外壁の下地に入ります。こちらは気密・防水テープというものです。
サッシのところにこのように施工します。サッシの内側に雨水が入らないようテープで施し・・・
その防水テープの上に透湿シートが貼られます。もし、透湿シートを雨水が侵入してもサッシの内側には入りません。
また、ユニットバスやトイレの換気扇ベンドキャップ取り付けの周りにも施されます。
この工程を進みながら外壁下地の透湿シートが貼られました。
サッシのところにこのように施工します。サッシの内側に雨水が入らないようテープで施し・・・
その防水テープの上に透湿シートが貼られます。もし、透湿シートを雨水が侵入してもサッシの内側には入りません。
また、ユニットバスやトイレの換気扇ベンドキャップ取り付けの周りにも施されます。
この工程を進みながら外壁下地の透湿シートが貼られました。
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